ざっくばらん 語源。 「ざっくばらん」 の由来と語源

1つ目は、「ご遠慮なく」です。

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飯間さん、詳しい説明をありがとうございました! 漢文は全然詳しくないのですが、 「ヲコト点」は、耳にしたことはありました。 「ニ・ヲ・ハ」が名詞につく助詞であるのに対し、「テ」は動詞につく助詞というだけの違いです。

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今あらためて当時のノートを見てみますと、国宝の「東大寺諷誦文稿」 平安初期、漢文 の話が記してあります。 もちろんこれが最有力となりますが他説としては、堅苦しいことを「四角張る」ということからそれを帳消しとする「四角張らぬ 四角張らん 」が「さくばらん」となり「ざっくばらん」となったという説も存在するようです。

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「赤裸」は肌の色が全て見えていることを表し、「丸裸」という意味になります。

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「慎み深い」には、「遠慮がちで控えめである」という意味があり、「忌憚のない」とは正反対の言葉です。 遠慮がないさま。 注意をするときの言葉も、 「そういうことは危険だからおやめなさい!」 「周りの人の迷惑になるから、やめなさい!」 ではなく、 「お店の人に怒られますよ・・・」 というような、自分が言うんじゃないですけど・・・と他人のせいにして遠まわしに注意する方法。

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「赤ちゃん」などもそうですが、昔は体の色を赤と表現していました。 日本人にはそれほどない、白黒はっきりしているタイプなのでもしかしたら嫌がられているかもしれませんね。

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「think」は、どちらかというと、頭でまとめた考えや思考を指しますが、「mind」は、思いや感情を指します。 読み方は「キタン」です。 相手に思ったことを隠さずにいうなど、あけすけで遠慮しないさまを表す言葉「ざっくばらん」。

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」 と話してらっしゃいます。