夜に駆ける 解釈。 【女性は存在していなかった】YOASOBI「夜に駆ける」歌詞解釈:元となる小説は?

最後にMVで少し注目してみてほしい部分がありまして、 MVの上の方を見てみると左上には「第1章」、そして右上には物語が進むにつれ増えていく数字が表示されています。 何しろ彼女は屋上から飛び降りる寸前なのだから、もたもた話している時間はない。

12

だが、このように考えると或る矛盾が生じてしまう。

4

主人公からすれば目に見えない「何か」に恋をしている様な表情を向ける彼女に納得がいかず、 実在しない「死神」対して嫉妬の感情を抱いてしまいます。 それは無視しようと思えば無視できるものである。

生きる世界が違う人間にはどんな言葉をかけてもどう足掻いても無駄なんだと。 ただし死神は他の人からは見えない。

14

増えていく数字はページ数を表していて、小説を音楽で表現しているYOASOBIらしい工夫がされています。

小説を執筆した「星野舞夜(ほしのまよ)」さんは現役の大学生だそうです。

この曲のギター、ベースは比較的落ち着いているというか、淡々としている感じがありますし、特徴的な鍵盤の音色は同じメロディを繰り返しています。

1

原作小説や楽曲の配信だけで終わらず、さらに世界観をイメージしやすく視覚化させたMVは、基本アニメーションで展開。

6