ソニー 決算。 ソニーの絶好調決算の“罠” 各ニュースで割れる「PS5」と「鬼滅の刃」の扱いの差(河村鳴紘)

次世代プレイステーションついては、4月末にWIREDが独占インタビューの形でリーク記事を掲載、公式に存在が裏付けられた。

また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. ゲーム事業の通期予想は、部門別の売上高が2兆6000億円(当初予想から1000億円増)、営業利益が3000億円(600億円増)。 PS5の今期販売台数はPS4の2年目の実績1480万台超を目標とするという。

ソニーの十時裕樹副社長は「巣ごもり需要が続く中、ネットワークサービスの増収により、ゲーム事業の収益構造は大きく変化した」と説明。 音楽、映画、エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(スマートフォン、テレビ、カメラなど)、金融も好調でした。 セグメント別の詳細は後述しますが、各セグメントの営業利益を見ると、ゲーム&ネットワークサービスが前年比49. もちろん「知名度」という数字で測れない貢献もありますが、決算は数字がすべてを語ります。

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営業利益では苦戦したものの、部門別売上高で見ればエレクトロニクス事業(第2四半期の売上高5047億円)も無視できないでしょう。

5倍増の1070億円 21年1-3月期の営業利益は前年同期比88%増の665億円となった。 横行する転売に対して、ソニーは増産体制を構築しようとしているものの……。

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・売上高及び営業収入:8兆8000億円 前の期比6. 直近決算期:2021年3月期 連 【売上高】8,999,360百万円【当期純利益】1,171,776百万円【自己資本比率】21. 2019年度には次世代機の開発費用が計上されている。 ゲームと違い、アニメ事業はカネの稼げるビジネスではないので不利な面もあります。