ギプスシーネ。 【ギプス固定】ギプスシーネとギプスシャーレとギプス包帯について

140mm [4]• 両方とも前腕にある骨なので、総称して前腕骨(ぜんわんこつ)と呼びます。

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完全に固定する「ギプス」と違い、取り外しも可能です。 ネモア フィンガータイプ 日本で最も幅の狭いギプスシーネ 従来のアルミ製のシーネと違い、処置料として保険点数の算定が可能 CAST ネモアキャスト ネモアキャストは整形外科用キャスティングテープです。 使用した材料量は、きちんと算定しましょう。

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250mm [2]• 一見、橈骨や尺骨とは書かれていないので、 3番目の「手、足その他」( 1440点)を選ばれることが多いのですが、これだと医療機関が損をしていることになります。

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650mm [4]• 例3:【巻き方】シーネ固定 + 【材料】ギプス材料 【巻き方】シーネ固定 + 【材料】ギプス材料 = ギプスで算定 (処置の内容としては、ギプス材料を棒状で固めて、それを添え木の役割として使用している場合です) これが結構な割合で間違えて算定しているのではないかと思われる例ですね。 また、骨折ではなく、 ねんざなどの軽傷の場合は、 固定は必要であるものの、 固める必要はないケースというのも存在します。

80mm [6]• しかし、ギプスシーネ後にギプスシャーレにするということはありませんので覚えておきましょう。 骨折非観血的整復術の「2」と「3」では、 この差340点(3,400円)。

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70mm [4]• 患部に合わせて作りますが、 作り方は下のような形です。 一見、橈骨や尺骨とは書かれていないので、3番目の「手、足その他」を選ばれることが多く、医療機関様が損をされていることがあります。

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250mm [1]• ともにいためた部位にあてがい、体の形になじませて包帯により固定し、同部分を安定させます。 3600mm [9]• 下腿骨骨折や小児の上腕骨顆上骨折に頻発する• 720mm [2]• これらを骨折した場合、「橈骨(または尺骨)遠位端骨折」または「橈骨(または尺骨)近位端骨折」という病名をつけられることが多いと思います。 これらの骨を徒手整復した場合の点数も、「K044 骨折非観血的整復術」 2番目の「前腕、下腿」を選びます。

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