小川 張り と は。 小川張りをマスターしよう!タープの張り方はカンタン!

雨が降った時には、いいですよね。 セッティングテープとは、ポールを挿し入れるタープエンドの穴を延長できるテープのことです。 ちょうど設営時に遠くで雷がなっていたので、雨で試せるかもと思ったんですが、幸い(?)にも降られなかったので試せませんでしたが。

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・安定した場所 タープを張るのは、平坦で石などがない場所にします。

小川張りにしたのは、ムーンライトとムササビウイングの中心線を合わせたかったからです。 「ogawa」ブランドが長く高品質のキャンプ用品を作り続けいてるからこそ、キャンパーたちの間で「小川張り」という言葉が広まっていったのかもしれません。 複数人用の大型テントだと重くて運べなかったりしますが、ソロ用のテントとタープだったらものすごく軽いです。

下の写真は、タープ下からテントの前側をみたところです。

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で、この店員さんの個人的な意見としては〜と教えてくれたのが、『過保護張り』! 小川張りよりも簡単だし風吹いても怖くないよ〜と。 小川張りするかどうかは、実際キャンプ場に行って判断するわけで、 その場合も、カラビナをタープのハトメから外すだけ。

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かなりしっかりとした作りとなっており、長さ調節も簡単なのですごく使いやすいですね。

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エントリーパックTTの発売当初、このタープは単体販売されていませんでした。 あとはロープでタープの張りを調整したり、ペグの箇所を変えたりしてタープがテントに対してまっすぐにセットされるように微調整すれば「小川張り」の完成です! 横からの「小川張り」。 前述の「システムタープヘキサDX」に付属しますが、単体での販売はありません。

こうして作ったスペースにはテントなどを設置できるため、設営レイアウトの自由度が上がるのです。 特に気をつけるべきは、雨の日ですね。

それから再び小川張りの復活を目指して、少しずつですが強風に負けないポールやガイロープなどの道具を検討しながら準備してきました。 ・風向き 小川張りは、特に強風に弱い設営方法です。 天候を調べてから、小川張りをするかどうか判断したほうがよさそうです。

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