文部 科学 省 新しい 生活 様式。 「新しい生活様式」導入しながら学習を 文部科学白書

そして学校では長期間、新たな感染症とともに生きていくことを前提に「新しい生活様式」を導入し、感染のリスクを可能なかぎり低減しながら、教育活動を継続して子どもの健やかな学びを保障していくことが必要だと指摘しています。 「学校の新しい生活様式」は、学校の教育活動を再開していくにあたって、児童生徒や教職員の感染リスクを可能な限り低減するため、2020年5月時点の知見に基づき、学校の衛生管理の観点から作成したマニュアル。 5月22日に発出し、6月16日時点での最新の知見に基づき改訂した。

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また、新型コロナウイルス感染症が国内で発生してからこれまでの累積データによれば、10歳未満及び10代では、罹患率が他の年代と比べ低くなっており、これらの年代での発症割合、重症割合ともに小さいとされています。 現在、 千葉県は、 非常事態宣言下にあり、「 特定警戒都道府県」に相当する感染状況である地域となりますので、地域の感染レベルは「 レベル3」となります。 そのマニュアルをよると、地域の感染状況によってレベルを3段階に分け、子ども同士が保つべき身体的距離や授業、部活動の実施方法などの行動基準を示していて、「 新しい生活様式」の 学校版となっています。

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行動基準は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言で示された地域区分を踏まえ、特定警戒に相当する「レベル3」、感染拡大注意に相当する「レベル2」、感染観察に相当する「レベル1」の3段階で設定。 本運動の推進組織である「早寝早起き朝ごはん」全国協議会の「『早寝早起き朝ごはん』の効果に関する調査研究会」(委員長・明石要一千葉敬愛短期大学学長)が実施した「『早寝早起き朝ごはん』の効果に関する調査研究」(中間まとめ)によると、子供の頃に「早寝早起き朝ごはん」をよくしていた人ほど、大人になった現在も規則正しい生活をしている人の割合が高く( 図1)、また、大人になった現在の自尊感情(自分のことが好きである)( 図2)や規範意識(電車やバスに乗ったとき、お年寄りや身体の不自由な人には席をゆずろうと思う)( 図3)が高い人が多くなっており、基本的な生活習慣としての子供の頃の「早寝早起き朝ごはん」の重要性が伺われます。 変異株の感染者数増加傾向を受け、変異ウイルスについて「子供が大人より感染しやすいという証拠はない」としたうえで、「従来株と比較すると、子供への感染力は強い可能性がある」として、「3つの密」(特にリスクの高い5つの場面)の回避、マスクの着用、手洗いなどの基本的な感染症対策を推奨しています。

一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。 部活動については、レベル3は「個人や少人数でのリスクの低い活動や短時間での活動に限定」、レベル2は「リスクの低い活動から徐々に実施し、教師等が活動状況の確認を徹底」、レベル1は「十分な感染対策を行ったうえで実施」とした。 ダウンロード• 4.感染症対応や出席停止等に当たっての配慮事項の追記 児童生徒等の心のケア、教職員のメンタルヘルス対策、やむを得ず学校に登校できない児童生徒に対するICT活用等による学習指導などを追記。

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6)の主な改訂箇所について 1.感染状況のデータ及び分析結果の更新 児童生徒や教職員等の感染状況について、4月15日までに文部科学省に報告のあったデータや厚生労働省等が公表した情報を基に分析し、結果を更新。 手洗いのタイミングには、「外から教室に入るとき」「咳やくしゃみ、鼻をかんだとき」「給食の前後」「掃除の後」「トイレの後」「共有のものを触ったとき」の6つをあげている。

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エタノールや次亜塩素酸ナトリウムを使用する際の注意点なども示している。 文科省では、子供たちの「早寝早起き朝ごはん」をはじめとする基本的な生活習慣の確立に向けて、子供やその保護者、さらには、教員などの指導者に向けた資料を作成し、学校や家庭における子供たちの生活習慣づくりに関する普及啓発活動を進めています。

このほか、学校で感染者が発生した場合の対応、臨時休校の判断などについても留意事項などを記載している。

《奥山直美》. 学校における基本的な新型コロナウイルス感染症対策については、「基本的には常時マスクを着用することが望ましい」と記したが、熱中症などの可能性が高いと判断した場合や体育の授業時は不要とした。 特に、小学生やその保護者向けには、人気のアニメキャラクターとタイアップし、親子で分かりやすく学べるリーフレットを作成し、文科省のウェブサイトに公表しています。

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