二 糖類 覚え 方。 これでもう困らない。知って得する炭水化物の種類の覚え方。

ブドウ糖(グルコース)は、ショ糖、乳糖、麦芽糖などの構成成分である。 はちみつ等に多く含まれ、アミラーゼという糖質分解酵素によって、デンプンが分解されると、マルトースになります。 ある程度の短さになった産物を デキストリンといいます。

マンノースはグルコースなどと違い、人体においてはエネルギー代謝に利用されることはあまりありません。 なお、オリゴ糖と少糖類という言葉は、ともに英語の oligosaccharideの訳語で、本来同じ意味です。

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・スクロース(ショ糖) スクロース(ショ糖)=グルコース(ブドウ糖)+フルクトース(果糖)の二糖類です。 困ったことにグルコースはフルクトースやスクロースほど甘くありません。 デンプンとブドウ糖そのものを比べるとブドウ糖がすぐエネルギーになると言われているのは、消化のプロセスをすっとばして、いきなり小腸で吸収できるからなんですね。

動物の場合、血糖として血液中にあり、その濃度はインスリンなどのホルモンの働きによって一定(約0. ラクトース(乳糖):• 私達の身体の1日の総摂取エネルギーの6割は炭水化物からで、エネルギー量は1g当たり4kcalです。

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その中でも、炭素の数で、またさらに分類できます。 通常のでんぷんに 20~30%程度含まれています。

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マルトースにまで分解されずに残った分子は難消化性デキストリンとよばれ、食物繊維として利用されている。 ブドウ糖は有機化合物をあつかう上で重要なので分子式は覚えておくと良いでしょう。 センター試験の過去問でいつも間違えてしまう、 覚えたと思っても次の日には忘れてしまう、 そんなあなたは必見です。

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すると、 このようになります。 膵アミラーゼの働きは唾液アミラーゼと似ているので、胃酸で中断した消化の続きをやっていると考えればいいと思います。

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・ラクトース(乳糖) ラクトース(乳糖)=グルコース(ブドウ糖)+ガラクトースの二糖類です。 動物の乳などに含まれるラクトース(乳糖)は酵素ラクターゼによってグルコースとガラクトースに分解されます。

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