タティング レース。 【編み図あり】レース編みの技法 ~タティングレースの編み方~

信心深い女性だったように思えますが、宝石のままで残すと夫の愛人に取られてしまうから、というのが隠された理由だったとか。

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余談ですが、先日トルコに行った際、タティングレースと非常によく似た技法で作られる「 メキッキオヤ」という繊細な伝統レースを見掛けました。 スペイン王カルロス3世のマリア王妃の肖像画では、シャトルを手にした姿が描かれています。 それが巧くできるかは別として、外からの刺激も 飽きがちになる趣味には大切かもね。

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女王が愛したタティングレース〜その魅力と歴史と作り方 布に針を刺して糸で模様を作っていくのが刺繍、糸を組み合わせたりからませたりして模様を作るのが編み物ですね。 タティングシャトルの中央部分にある穴に糸端を通して結びます。 ビーズの穴に糸を通すことができればどんな針でもいいのですが、小さいビーズで通らない場合はビーズ針を使います。

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シャトルに巻きつけた糸が芯になって、別糸で作った結び目が模様になります。 ・針 余った糸を始末するとき、糸端を編み目の中にいれていくために使います。 目を間違って作ってしまった場合は、糸をときましょう。

最後の目を持ち糸を引いてリングを作ったら完成です。 イギリス人によって書かれた女の子向けの本を翻訳したものです。

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】ここで問題が発生してきます。

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基本を学ぶにはタティングのレシビでよく使われている40番がおすすめです。 シャトルを左手の人差し指と中指の間の糸に持っていきます。 細かい作業なので挑戦するには気合を入れなければ…なんて思っている人も多いのではないでしょうか?今回の記事ではそんなタティングレースを今すぐにでも始めたくなるような魅力をお伝えします。

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シャトルの角を結び目に入れて糸をほどいてください。

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