デンツ 手袋。 DENTS デンツグローブ 正規取扱店:新宿BLUE DUN

ライニング 裏革 がない為、高い防寒性よりも、繊細なタッチを感じ取れるアイテム。 今まで私が持っていたレザーのグローブとは比べものにならない革の柔軟性、フィット感を実感しました。 表革はからぶきをして落として下さい。

イルビソンテの鞄の革も相当しなやかですが、ソレを大幅に上回るしなやかさ。 修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。

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アウターは暖かいのに「手先は寒い」なんて事のないように、していきたいものです。 現在デンツ社の工場は、ウィルトシャー州ウォーミンスターという美しい郊外の町に位置し、 そこには歴史的な手袋の道具や資料が収められたデンツ博物館もあります。 スタイル毎に完璧な革を選別するには、個々の革片をひとつずつ丹念に選び抜き、検査し、等級をつけなくてはなりません。

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万が一雨ジミなどが出来てしまったら専門店にてクリーニングや染色を依頼しましょう。 もし起こってしまったら 革手袋が雨で濡れてしまった場合は、できるだけ早く布で水気を吸い取り、風通しの良い所で陰干して下さい。

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[画像出典] 表地にペッカリー・裏地にカシミヤを使った製品が一番の人気でデンツのHPでも大々的に扱われています。 靴などと同じように、毎日同じものを使わず2双以上の手袋を交互に使うと長持ちします。 優れた製法技術を代々受け継ぎ、その職人気質と時代を超越したスタイルは、230年以上大切に培われ、レザーグローブの傑作として世界的に認知されています。

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縫目や細かい所は、入念に歯ブラシで除きます。

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そして本場イギリスの製品に見られない手首まで伸びたライニングが、とても暖かそう。

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他にも、とてもキメが細かく柔らかい特徴の北アメリカ産のディアスキン 鹿 や、肌に吸い付くような滑らかでシルキーな感触を持つエジプトのヘアシープ 羊 などを用いた、フィット感に優れたコレクションを展開しています。 今までもそうだったように、21世紀となった今日でも職人達によって受け継がれながら、 デンツは素晴らしい革手袋を丹精込めて伝統の技法で作り上げています。

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