洒落怖名作。 ネットで生まれた怪奇談『洒落怖』おすすめ長編7選

そしてまだらに なったテント内から二つのてのひらが黒く浮かびあがりました。 何だか夫の呼ぶ声が聞こえた気がしてハッと目が覚めました。 暖かい物でも買って来るね」と言って部屋を出た。

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小学生のとき、1回見たけど、そのときは廊下を渡っていっただけだった」 夫の実家は400年以上続いている家で、建物自体は建て替えているのでそんなに古くないのですが、 現在家が建っている土地含め、近隣に所有している土地はかなり古くからある土地だと聞いています。 中は真ん中に一つだけ、 ブレーカーのような大きなスイッチがあって、上にあがってました。 「あ、お母さん、どしたの、こんな時間に?」実家は夜が早くて、 ふつうはもう寝てる時間なんです。

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パンドラ・禁后 田舎にぽつんとある玄関や入口が見つからない変わった空き家。 その日の夜は、お礼に、新しい部屋でピザなんかをとって、 少しお酒を飲んだんですけど、一人、「この部屋、なんかなあ」っていう友だちがいて、 「何?」って聞いたら、「気を悪くしないでね。 こちらについたらまずは温泉などつかって頂いて構いませんよ。

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最初熱をはかったときは微熱だったのが、3時間ほど経つと39度以上に上がってしまいました。 バイト先で入ってはならないと言われていた場所があったが、気になって入ってしまう。

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女の子との出会いなんかも期待しつつ、夏の間リゾートの旅館でアルバイトすることとなった。 ちょっと、すぐそこにあるヤツ忘れたから、カゴ置いていくから、ちょっと、いい?」と言いました。

今年の7月の終わりの土曜日、2人で出かけていたのですが、 夜、帰ってくるなり「頭が痛い、寒い」というので、早く寝かせました。 インターネットの怪談話は、手軽に楽しめる分、ついつい寝る間も惜しんで読み過ぎてしまいます。

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警視庁の警察官が駆けたところ、水が入っていない庭のプールで、男性が白っぽいシャツ姿で うつ伏せに倒れていて、まもなく死亡が確認されました。 これだけでは、私も何だか消化不良ですから。 外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

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