ジェニー アムレット。 ジェニーアムレットの血統表

一つ上の異父兄は芝の長距離で3勝を挙げ、今年の菊花賞に出走(15着)したダノングロワール。

しかし距離、コースと舞台が大きく変わるのを味方に、間隙を突こうとしている馬がこのGII 25日=東京芝2000メートル にエントリーしているではないか。 スタミナ• 前半1000メートルを65秒4で逃げた 新馬戦のような上がりの速い競馬にしてはダメ。 そこで牡馬相手に4馬身差圧勝を演じてみせた。

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直線は坂の上りで一杯になったアレンシュタインを抜き去ると、そのまま後続を突き放してゴール。

牝馬同士なら重賞でもやれる力はあると思っていますよ」とトレーナーは手応え十分に言葉を続けた。 丁度半分を過ぎたあたりで、後方からアレンシュタインがポジションを押し上げてハナを奪った。

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ここら辺からペースが一気に上り、ジェニーアムレットは4角2番手で直線。 途中でハナに立った馬は13着に沈み、4角3番手で並んでいた2頭も7、8着に敗れた中、は2番手から楽々と抜け出してしまったのだから末恐ろしい。 とにかく長い距離がいい馬。

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「新馬戦」(8日、東京) 動きの良さが目立っている。

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日曜東京5R(芝2000メートル)に出走するジェニーアムレット(牝、父ディープインパクト、美浦・加藤征)は、追い切りを重ねるごとに素軽さを増してきた。

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[3] 2004 黒鹿毛 [][] 1994 鹿毛 [][] 1989 黒鹿毛 1989 鹿毛 1997 黒鹿毛 [][] 1978 黒鹿毛 1982 鹿毛 1999 鹿毛 [][] 1991 鹿毛 [][] 1979 黒鹿毛 1985 鹿毛 1994 鹿毛 [][] 1988 黒鹿毛 1981 鹿毛. と同じ舞台で見せた、このハイパフォーマンスは、本番出走がかなった時に大きな意味を持つことになるだろう。

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